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レーシックのクリニック選びのポイント

レーシックの失敗や危険性で気になるのが「失明の危険性はないのか?」ではないかと思います。レーシック手術は角膜の一部をレーザーメスで削り取り、その他の眼球内部には触れない手術ですので、経験を積んだ専門医で適切なレーシック手術が行われれば、失明の危険はありません。

そこで大事になるのがレーシックを行っているクリニック選びです。

まず、レーシックの費用は一切無視し、その他の部分、例えば歴史、実積、評判などで色々なクリニックを比較・検討し、それでも決まらない場合、最後の選択肢として治療費を検討してみる事が良いと思います。

次に、設備に関して、必ずしも最新の設備や機械が最良とは言えませんが、それでも最低限アイトラッカー機能が付いた機械を使っているクリニックを選びましょう。

チェック項目の最後に 、一番重要なのが、アフターケア体制です。適応検査を受けてみたが、どうもこのクリニックの検査は信用できないと感じたら、他のクリニックの適応検査も受けてみるべきです。また事前にホームページがある場合は調べたり、メールや電話等で、術後の定期検査の内容を聞いておきましょう。

番外として、近いからと言う理由で判断しないようにしてください。 術後の再検査も1週間後、1ヶ月後、半年後の3回程度なので、近いと言って選ばないで総合力で決めましょう。

クリニック選びは自分の眼で判断しましょう

さて、実際にレーシック治療のクリニックを選ぶにはどうしたら良いのかと言う基準が必要ですよね。最終的には医師の力量によるところが大きいのですが、どうやって調べるかと言うことです。

そのポイントですが、レーシックを専門に行っているかどうか、手術数も多いほうがリスクも少ない、そしてレーシック手術の担当医が、眼科専門医であるかどうかです。

それを見分けるには、日本眼科学会から認定されていかどうか。認定された医師は、眼科で最低5年間の研修を受け、手術実績、学会発表などの基準を満たしていて、眼科専門医の試験にも合格しています。

また、設備が最新過ぎて症例の少ない機器では、本当に安全なのかどうか検証ができておらず、かえってリスクが高いです。一番良いのは、ある程度新しくて、医師がなれている機器が良いです。

そこら辺を調べるには、都市部で無料でレーシック治療の相談会が開催されていますので、そちらに参加して、直接医師と面談してみることをおすすめします。

レーシックを視力回復の特効薬のように安易に考えないように

やっと決心してレーシックを受けたのに、また視力が落ちて来たと言う人もいます。残念ながら、レーシック手術を受けても近視にはなります。これはレーシックは近視を防ぐ手術ではないからです。目の使い方や環境によっては再度近視となってしまう場合もあり得るのです。しかし、このような時でも、検査で問題なければ再度レーシック手術を受けることも可能です。

また、近視は40代に入ると安定すると言われていますので。その頃にレーシックを受けると、以後視力が落ちるということは無さそうです。

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