スポンサードリンク

レーシックの知識をもって危険性が無いことを知りましょう

レーシックの正式名称は「レーザー角膜屈折矯正手術」と言い、ギリシャ語の「Laser in situ Keratomileusis」と言う頭文字を取ってLASIK(レーシック)と呼ばれ、「レーザーで角膜を修正する」という意味になります。

レーザーを使うため危険性は無いのかと、心配される方が多いので、ここでちょっとお勉強してみましょう。

レーシックの手術中は、麻酔をかけますので痛みもなく、手術時間も片目で約10分〜15分で、入院の必要もなく、日常生活にはなんら差しさわりは出ません。多少の個人差は有りますが、手術の翌日から数回の検査をしながらの普通の生活ができます。

また、レーシック手術は角膜を切って行いますが、処置後は切った角膜を元に戻すので、この時の処置を慎重にやれば、感染などの危険性は殆どありません。術後に心配される拒絶反応などの副作用がありませんので回復も早くて済みます。

さらに、メガネと違って、片目だけの施術もできますし、コンタクトレンズのような管理も必要の無い、裸眼で視力が回復する夢のような手術です。

レーシックの危険性は低いので安心してください

レーシックは危険性が高いものではありませんが、レーシック手術前に危険性(デメリット)も把握しておきましょう。

レーシック手術の危険性は殆ど無く、安全性の方が格段に高いのですが、そうはいっても多少のリスクは伴います。医師が行う手術ですので、執刀医のレーシック技術や手術の精度によっては、角膜に傷を付けることも無い訳ではありません。レーシック手術は、角膜をレーザーメスで削りますので、手術後や完治後も執刀医の技量によって思わぬ事態の起きる可能性もゼロではありません。

手術後は角膜を削っているので元には戻せませんし、再手術も難しくなりますので、実績があるクリニックを選んで信頼できる医師を慎重に探しましょう。

また、一番心配な失明の危険ですが、大きな事故の報告は今まではないようです。一時的な合併症はあるものの、その後は、時間が経つとともに自然に治癒しているようです。ごく稀に専門医の治療が必要になる事例も起きています。

では、比較的起こり得る合併症には、どんなものがあるのかを見て行きましょう。

代表的なものは、ドライアイ・白目の充血・目に異物感を感じる・涙目・過矯正や遠視ぎみになる・低矯正や近視が残る・角膜の感染症 などです。

これらの合併症は、定期健診を受けることにより、早期に発見・治療出来ますので、忘れずに受けて下さい。

レーシックはメリットが一杯ですよ

ここで、レーシックのメリットを書いておきます。

・安全性・視力の回復効果がとても高い

・手術自体の時間が短時間で済む

・術中、術後の痛みがほとんどない

・術後、視力回復が早く、短期間で視力が安定する

・早ければ手術翌日から通常に生活してよい

・軽度近視から強度近視まで幅広く適応する

・裸眼で支障なく生活でき、メガネ・コンタクトの煩わしさから開放される

レーシックの知識を持てば、裸眼で生活出来る明るい未来が見えて来ますね。レーシックを受けた事例を読んでみるともっと安心出来ます。「レーシック 体験」で検索してみると事例がたくさん出て来ます。

スポンサードリンク